高山植物


●湯の丸高原

(2007年7月6日撮影)


●湯の丸高原


(2007年6月19日撮影)


●池の平湿原

7,8月は全国から多くのお客様を迎え超多忙な毎日でした。そういうわけでホームページの更新をしばらくサボっていましたが9月に入り時間的余裕もできてきましたので、信州小諸近隣のご紹介(今日の眺望)を再開したいと思います。

さて、今日の眺望は、8月19日にお客様に同行し撮影した池の平湿原の様子をご紹介します。
池の平湿原までは、のりさんちから車で45分程度です。
池の平湿原は高峰高原と湯の丸高原の間に挟まれた高層湿原で、高山植物を観察しながら散策できます。
おすすめは、池の平駐車場から湿原、三方ケ峰、見晴岳、雲上の丘へと1周する所要2時間の遊歩道です。

ここは高山植物の宝庫で、約1200種類の亜高山、高山植物が生育し、春はヤマザクラやスズラン、コケモモなどの花が見られ、初夏は可憐なピンクの花を咲かせるコマクサも美しくアヤメの群落が紫一色に湿原を染める光景は見事です。
撮影した8月中旬はマツムシソウ(写真右上)やヤナギラン(右下)が一面に咲き誇っていました。

10月に入ると紅葉が始まります。高峰高原〜池の平湿原〜湯の丸高原にかけてのドライブは最高です。
(2006年8月19日撮影)


●湯の丸高原つつじ平

昨日、つつじの開花状況を見に行きました。
昨日は晴れ間もありましたが曇り空、せっかくの景色にガスがかかりよい写真が撮れませんでした。
つつじ平は、東御市(とうみし)湯の丸高原にあり地蔵峠から湯の丸山(2099m)へ向かう途中にあります。
駐車場からスキー場第1ゲレンデを登り、さらに歩くこと5分、林間が開け前方に湯の丸山、手前になだらかな高原、思わずシャッターを切りたくなる景色が現れます。(写真左上)
ここは、その名のとおりレンゲツツジの群生地です。
現在、花はつぼみがほとんど、今度の日曜日(6/18)にはつつじ祭りが開催されますが、開花はまだ先になりそうです。(写真右上)
しかし、今はイワカガミ(写真右中)やキンロバイ?(右下)がいたるところで咲いていますので楽しめるのではないでしょうか。
第1ゲレンデにはリフトが運行(片道500円、往復800円)していますので年配の方でもつつじ平まで行くことができますが若い方は是非とも歩いてください。ゲレンデ端の高山植物に感激するはずです。
つつじ平へは、のりさんちから車で約30分です。見ごろは6月末から7月上旬、是非お出でください。(2006年6月14日撮影)