温泉


●あぐりの湯こもろ

今日は、あぐりの湯を紹介します。
「あぐりの湯こもろ」は、湯の丸高原や黒斑山・浅間山を見渡す大久保地区に、平成11年10月にオープンした日帰り温泉施設。農村と都市との交流の場(農村資源活用交流施設)として設けられたもので、JA佐久浅間が小諸市から委託され施設の運営にあたっている。
あぐりの湯の名前はアグリカルチャー(農業)に由来とのこと、施設内に地域の農産物・特産品を販売している。
この温泉の特徴は浅間連山の大パノラマを露天風呂から堪能することができることである。特に、夕方から日没にかけての浅間山麓の景色は言葉では表現できない。素晴らしいの一言に尽きる。
※個人的評価:★★★★★

●所在:長野県小諸市大字大久保字中山1145 TEL:0267-24-4126
●泉質:ナトリウム塩化物泉
●効能:リウマチ性疾患・創傷・婦人病・慢性湿疹・更年期障害等
●料金:大人500円

(2006年3月3日撮影)


●明神館

みまきの湯から南に車で10分ほど行くと御牧ヶ原の台地の小高い丘に芸術むら公園がある。ここに宿泊施設を備えた温泉、明神館がある。露天風呂から見る浅間連山の眺望は良い。
※個人的評価:★★★☆☆

●所在:長野県東御市八重原1806-1 TEL:0268-67-0001
●泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物温泉
●効能:神経痛・関節痛・疲労回復・慢性消化器病(飲用)他
●料金:大人500円

(2008年2月26日撮影)


●みまきの湯

のりさんち≠ゥら国道18号線を上田方面に車で10分ほど走ると東御市に入る。牧家西の交差点を左折し千曲川を渡ると左側にみまきの湯がある。千曲川の対岸から見る浅間連山の眺望が良い。この温泉の特徴は薬用にんじん風呂、効能が良いとの事であるが、昼過ぎから入浴可との事で残念ながら入ることができなかった。また、大広間の床暖房が良く効いていてごろりと横になると気持ちがいい。食事は併設の御牧苑≠フそばがおすすめ。ほろ苦い薬用にんじんのてんぷらはビールに最高!
※個人的評価:★★★☆☆

●所在:長野県東御市布下35-4 TEL:0268-67-3467
●泉質:ナトリウム塩化物温泉
●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性消化器病、慢性皮膚病
●料金:大人400円

(2008年2月25日撮影)


●十福の湯

のりさんち≠ゥら車で30分、真田町から松代にむかう県道の地蔵峠にさしかかるところに十福の湯がある。ここは山に囲まれた森の中ではあるが国道沿いということもあり寂しい感は無い。
建物の外観は和風であるが中に入ると北欧かカナディアン風、ログハウスである。
ここの自慢は県下最大級の大露天風呂。日本庭園を思わせる。ログの中にはレストラン、パン工房、喫茶、売店があり食も楽しめる。平日の16時以降は入浴料が400円になる。
※個人的評価:★★★★★

●所在:長野県上田市真田町傍陽9097-70
●泉質:アルカリ性単純温泉
●効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛、冷え性、慢性消化器病
●料金:大人600円

(2008年2月18日撮影)


●ウェルサンピア佐久

佐久市街から国道141号線を南に下ると千曲川を渡ると国道142号線に交差する。この交差点(跡部)を立科方面に右折し5Kmほど行くと左側にサンピア佐久がある。のりさんちから車で30分ほど。
この温泉は厚生年金事業振興団が運営しており宿泊施設やレストランも併設されている。
ここの売りは、なんと言っても浅間連山の大パノラマ。特に浅間山が美しい。

※個人的評価:★★★★☆

●所在:長野県佐久市根岸3203-2 TEL:0267-63-3900
●泉質:弱アルカリ性単純温泉
●効能:神経痛・関節痛・冷え性・疲労回復など
●料金:大人500円

(2008年2月28日撮影)


●うつくしの湯

しなの鉄道大屋駅から国道152号線を南に5Kmほど行くと小県郡武石(たけし)村にでる。うつくしの湯は美ヶ原高原につづくビーナスラインの入口に位置する。のりさんちから40分ほど。入浴料が350円なのはうれしい。

※個人的評価:★★★☆☆

●所在:長野県小県郡武石村上武石1454-3 TEL:0266-85-3900
●泉質:カルシュウム、ナトリウム、塩化物温泉
●効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、病後回復などなど
●料金:大人350円

(2008年3月3日撮影)